アルファ ロメオの或る生活
カテゴリー
:オーナーズボイス
スタッフ
:高橋 勇太 / タカハシ ユウタ
[店長]
[2020/08/23]
かつてスーパーカーブームと言われた頃がありました。
私もギリギリですが、当時は小学生低学年の頃だったと思います。
私が心の中で密かにアニキと慕っているお客様のお一人です。
私がまだRX7に乗っていて、日本を代表するスポーツカーだよなぁと思っていた1994年。
155から始まりプント、パンダ4×4、147
そしてGIULIETTAクアドリフォリオとなります。
~当たり前の事だけど、新しくなるほど車のクオリティーは良くなっているよね。何でも電子制御。タイヤ空気圧も警報を出すしね。
逆に昔の機械的でシンプルだった作りが懐かしかったりもする。~
と二十数年のイタリア車生活を振り返っていただきました。アルファ ロメオの進化について
~運転する楽しさ自体は昔からずっと変わらない。NAを乗り継いでのGIULIETTAだけど、過給機付きになり走りが良くなった。加速感はたまらないよね。~
私もよく言うのですが「乗って楽しい」って、具体的に説明するのが難しいですよね。
~国産車に乗ることもある。でも感動を覚えるようなことはないよね。
でもアルファ ロメオは、何年乗っても最初のワクワク感を感じていられる。
通勤がメインだけど、運転しているだけで楽しいと思える車ってアルファ ロメオだからなのかな。~
アルファ ロメオって不思議ですよね。アルファ ロメオって何でしょうねェ。
~子供の頃にスーパーカーブームがあった。その当時は憧れの存在。
車を持つようになって アルファ155という車があった。
昔のスーパーカーへの憧れを、この155で実現することができた。
アルファ ロメオは青春そのもの。今でも変わらない。~
ご家族の成長に合わせイタリア車を乗り継いできて、でもやっぱりアルファ ロメオ。
~155は結婚してすぐに買った思い出の車。アルファ ロメオは人生の伴侶だよね。~
子供時代の憧れから、青春時代。
アルファ ロメオに乗ることで青春は今も色褪せることなく
ふり返れば人生の伴侶と言える存在に。
いつもご家族、ご夫婦でいらしてくれる素敵なアニキです。