アルファ ロメオの或る生活
カテゴリー
:オーナーズボイス
スタッフ
:高橋 勇太 / タカハシ ユウタ
[店長]
[2020/08/22]
私の中で密かにアニキと呼んでいるお客様のお一人です。
長いお付き合いになるのですが、知り得なかったこともありまして
以前GIULIETTAにお乗りの時
ドアトリムに氷室のCDが入っておりました。
そこでようやくお互い氷室ファンであったことが分かったくらいです。
アニキと慕う以上は、当然私よりもアルフィスティ歴が長い訳で
156 2.5V6 156GTA GIULIETTAクアドリフォリオヴェルデ
そしてSTELVIOファーストエディションとなります。
~SUVってボディも大きいし重いし、あまり興味は無かったんだよね。
でも乗ってみたらキビキビしたハンドリングが衝撃的で
それまで持っていたイメージを良い意味で裏切ってくれた。~
とSTELVIOの決め手を語ってくれました。
ステアリングフィールの良さは、やっぱりアルファ ロメオの持ち味ですよね。
~うん、アルファ ロメオは面白い。
国産それからドイツ車など他メーカーの車も、良く出来ていると思う。でも面白味がない。
アルファ ロメオも乗り継いできた中で、今のSTELVIOは製品としてのクオリティは高くなったし
最初に言ったとおり、重くて退屈に感じる車はイヤだ。
普段使いの中で、楽に安心してスポーティな走りを楽しめる。SUVでもそれを実現している。
アルファ ロメオというブランドの魅力的なところだと思う。~
~156を乗り継いでいた時はV6 2.5ℓ、V6 3.2ℓとNAの6気筒エンジンに惹かれた。
レスポンスや吹け上がりの良さ、よく官能的なんて言われるけど、またあの手のエンジンに乗ってみたいとも思う。
それでも今のSTELVIOのスペックで十分だし、高速走行も問題なし。雨降りでも安定しているんだよね。
20インチを履いている足回りのセッティングも好いし、自分にはとても合っていると思う。~
運命の恋人に出会うような感覚。車においても、そんな素敵な出会いができた?
~アルファ ロメオって、例えばナビとか詰めがあまいところはある。でもそれ以上に乗る楽しさがある。
その衝動が日常を非日常に変えるように、アルファ ロメオは別世界へと誘ってくれる。
車を女性に例えるでしょ。アルファ ロメオならイタリア女性か。
やっぱり五感に訴えかけてくる彼女の魅力にはまると抜けられないよね。
長く付き合っていたいと思うよ。~
そう言い残して帰っていくアニキ
やっぱり氷室好きはカッコイイ奴が多い
得心のヴェッキオでした。