ジュリア ヴェローチェ 仕様変更について
カテゴリー
:商品紹介(エクステリア)
スタッフ
:高橋 勇太 / タカハシ ユウタ
[店長]
[2022/07/25]
いつもアルファ ロメオ新潟のスタッフブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
本日は、ジュリアヴェローチェに関します仕様変更についてご紹介をさせて頂きたいと思います。
先日、ジュリアのオールラインナップフェアを開催致しました。
今年に入り、ジュリアヴェローチェの製品価格の改定に合わせまして、モデルイヤー2022からエクステリア及びインテリアパーツの仕様が変更となりました。
ようやく新仕様の現車が到着し、写真でお伝えできます箇所を下記にまとめましたのでご覧いただけますと幸いです。
始めに新仕様のジュリアヴェローチェでは、新デザインの19インチアルミホイールが採用されております。(サイズの変更はありません。)
上記写真をご参考ください。
続いてフロントフェイス。
旧仕様ではフロントグリルインサートがシルバー仕上げでしたが、新仕様ではダークグレー仕上げとなっております。
さらにリアバンパー部分のエキゾーストパイプフィニッシャー。
こちらも旧仕様ではシルバーのテールエンドでしたが、新仕様ではダークグレーに変更となっております。
続いて、リアサイド。
旧仕様ではリアサイド右側の「GIULIA」エンブレムだけでしたが、新仕様ではリアサイド左側に新たに「Q2」のエンブレムが装着されております。
続いてインテリアにまいります。
ダッシュボード下部、樹脂パーツのカラーがレッドからブラックに変更となっております。(レッドレザーシートのみ)
同様にドアパネルもレッド仕上げからブラック仕上げに変更となっております。
最後の写真はステアリング回りです。
ステアリング及びシフトノブのステッチングがレッドからブラックに変更となっております。
なお、インテリアカラーのレッドからブラックへの変更はレッドレザーシート採用車のみとなり、ブラックレザーシートの仕様に変更はございません。
個人的な印象としてはエクステリア、インテリア共に全体的にブラックアウトが図られ、全体的にシックになった印象を感じました。
さらに写真でお伝えしきれない箇所と致しまして、
◎作動制限装置(LSD)の採用
◎高出力バイキセノンヘッドライトの採用
◎ヘッドライトウォッシャーの採用
と新たに採用となりました装備もございます。
旧仕様のヴェローチェと新仕様のヴェローチェを実際に乗り比べてみたところ、
作動制限装置(LSD)の採用によってコーナリング性能、ステリング操作→タイヤへの挙動が大幅に改善された印象を受けました。
当ショールーム、現在旧仕様・新仕様共にご試乗可能となっております。
今週末は是非、「ジュリアヴェローチェ乗り比べ。」などいかがでしょうか。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。