車を人間に例えると、、
カテゴリー
:商品紹介(エクステリア)
スタッフ
:高橋 勇太 / タカハシ ユウタ
[店長]
[2021/06/06]
よく自分のマイカーを表現するときに、
「相棒」や「彼氏・彼女」
または「うちの子」
なんて言ったりします。
(高橋は「彼女」派)
どれも自分にとって近しい存在で表現されることが多いのですが、
それはマイカーへの愛あってこそだと思います。
その全ての表現が正解だと思いますし、単なる移動手段としてではなく、
車と過ごした時間、車と過ごした距離、
はたまた車と訪れた場所。
そのすべてが思い出として刻まれている。
そんな車との付き合いができているオーナー様のもとで走れている愛車は、
それはきっと幸せに思っているに違いありません。
愛される人、そして愛される車にはなにか理由がある。
そんな風に思うわけです。
ジュリエッタのフロントフェイスです。
独特でありながらも繊細。
この角度からだと少し笑っているように見えます。
モテる車(人)は笑顔がステキじゃないといけません。
(※個人の感想です)
もちろん、ずっと笑っていればいいってわけでもありません。
にこやかでありながら時に凛々しく。
楕円形にデザインされたカーボン仕上げのバイキセノンヘッドライトです。
見る角度によって表情が変わる。
横顔がスマートな車(人)は、やっぱりモテるのです。
(※個人の感想です。)
そして足回りです。
ジュリエッタヴェローチェ専用デザインの18インチダークミロン仕上げの5ホールデザインのアルミホイールに
レッド仕上げのブレンボ製対向4ポッドフロントブレーキキャリパーが標準装備されております。
ダーク仕上げのホイール、センターキャップに大型のレッドのブレンボキャリパー。
制動性はもちろんのことながら、今回は感性的な部分のお話です。
大事なことは「差し色」、「抜け感」です。
オシャレは足元から。
モテる男は色使いが巧みでないといけません。
(もはやモテる男の話。)
最後はリアビューです。
前から見たら当然わかりますが、後ろから見てもジュリエッタはジュリエッタなのです。
独創的なリアハッチの形状。
そしてテールランプのデザイン。
夜間はこのように点灯します。
すれ違った人が、車が、
思わず振り返ってしまう。
やっぱりモテる男というのは、
背中で語らなければいけないのです。